おのくん

絵本おのくんと。話空(はなすかい)で日本語を音読しよう

絵本おのくんと。新しい朗読会

どうしたらみんなに伝わりやすいかなぁ〜って

いろいろ考えてみたんだ。

そしたらね

やっぱり何がしたいのかをつたえなきゃって

おもったんだ

じゃあ朗読会ってどんなこと?

【朗読会】

詩歌や文章などを読み上げ、鑑賞・批評する会。
っていうことなんだって
それじゃあ
おのくんのやりたいことは「朗読会」ではないね。

【音読】

(おんどく). 文章を声を出して読むこと。朗読。 漢字を訓読み(訓読)ではなく、音読みすること。

 

そうそうこんなのに近いんだけど

自分達がやって聞いてもらいたんじゃないんだよ。

こどもたちといっしょになって

まずは聞いてみて

その後みんなで読んでみる。

そうすると?

はずかしい?

うまくできたらうれしい?

おともだちがうまく読めたらうれしい?

ドキドキするけど

がんばって読んでみよう

がんばれたらみんなでいっしょにほめてあげよう!

そうしてるとね

不思議なんだけど

どんどんうれしくなってくるんだよ

どんどんワクワクしてくるんだよ

音読ってことだから

その時に感じるだろうな?って思う

「音」をみんなで足してみよう

風を感じるなら

 

「ぴゅ〜」かな

「ごぉ〜」かな

観客の声が聞こえてきたら???

「ガヤガヤ」

会話が聞こえてきたら?

感じた言葉を口にしてみよう

自分達が使っている日本語

はなしてみようよ

ちゃんと話せるのが当たり前だから

話す必要なんてない?っておもっていない?

でもね

自分がわかっていても

まわりの人には伝わってないんだよ

伝わっていないってことは

おもいは共有できてないんだよね

おもいが共有できていないってことは

感情も共有することなんて出来ないよね。

どんな気持ちでどんな気分でいるのかなんて伝わらない

うれしいのかな

たのしいのかな

そんなきもちがわからないって

かなしいよね

ってことは

さみいしいおもいって

わかるのかな?

おらおのくんはね

全国、世界中のおともだちや里親さんたちにいろんな愛情を送ってもらってね

いろんなおもいをつたえてもらったんだ

だから今度はおのくんがみんなにつたえていきたいんだ

 

だから

空の街って言われている東松島に空の駅を作って

空の駅から

今はまだ何にもないけど

会話することからはじめていこうって

思ったんだ

言葉をつかって会話をする

おのくんのいる日本から日本語をつかって

家族のみんなと会話をするんだ

そして感情をつかって表現するんだ

たのしいってこと

うれしいってこと

いとおしいってこと

だからうまく話せたら「ぎゅっ」としてあげよ

うまく話せなくてもがんばったんなら「ぎゅっ」としてあげよ

そしたらぎゅっとしてもらったひとも

ぎゅっとしたひともあったかいきもちになれるよ

はずかしい?

てれくさい?

だからやってみるとうれしいってきもちがうまれるよ

いやだな〜とか

めんどくしぇ〜なっておもえばおもうほど

できるとうれしいきもちが大きくなるから

やってみよ

しっぱいとかうまくできないとか

そんなことは関係ないから

とにかくやってみよっ

 

それが「絵本おのくんと。話空(はなすかい)」

からっぽなところから話をすることで溢れ出ちゃうくらいいっぱいにしちゃおう!

めんどくしぇっておもった?

だったら君にもできるよ

だってめんどくしぇっておもう先にはたのしいことが待っているから!

おのくんと3つのかんきょう活動やってみよう!

絵本おのくんと。話空は

「感教」

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